テレビ番組を面白くするためには

テレビ番組を面白くするためには

2014年3月いっぱいで、フジテレビのお昼の長寿番組である「笑っていいとも」が終了となります。

 

残りの放送もあと半月余りとなった所で、やりたい放題やる方向に行ったせいか非常に面白い番組になってきています。

 

taylor_6 blog.goo.ne.jp/taylor_6

 

とんねるずが乗り込んできたり、番組に出入り禁止になってる江頭2:50が飛び入りしたりと、自由奔放になっています。

 

2000年代に入って一番面白いのではないかと思うのですが、それが最終回直前というのが皮肉な所です。

 

 

 

昨今のテレビ番組は、全体的につまらないと言われます。

 

不況による制作費の削減で、全体的にスケールダウンしたのが見て取れるのですが、それよりも視聴者の顔色を窺い過ぎていると思います。

 

 

 

インターネットの普及に伴い多くの人が意見を交わす場所というのが増え、批判の声が大きくなりました。

 

誰しもが拡声器を持っているようなもので、昔であれば極一部の人だけが思っているだけならば小さい声であったのですが、大きい声にすることが出来てしまうのです。

 

極一部が叫ぶ大きい声を「大多数がそう考えている」と勘違いした制作や企業が萎縮することで、どんどんとテレビはつまらなくなっているという悪循環です。

 

 

 

確かに視聴者の声を聞くというのは大事なことではありますが、過剰に聞きすぎれば企業にも視聴者にも利は無くなります。

 

企業や制作には、もう少し視聴者の意見は無視して欲しいと思います。

春の訪れを待ちながら寝るとします。

 

季節的にもやっと落ち着いた感じがしてきましたね。

 

私もやっとのことで寒さから来る乾燥肌から開放されそうですが、春と言えば花粉ですね。

 

それに春も乾燥するので気をつけてないとまたまたお肌が痒みに襲われてしまいます。

 

 

 

冬の場合の乾燥では身体が温まりだしてから襲ってくるんですけど春の場合は既に痒い!そんな感じです。

 

ですからジョギングなどが大好きな私からしてみれば過酷さを極めます。

 

ジョギングをして2キロほど走るとその痒みも無くなるのですけど、これは多分汗を掻いて身体、お肌に馴染みだすから無くなるのかなと思いますが、そう考えると私の乾燥肌はまだマシな方なのかもしれません。

 

 

 

ヒドイ方だと乾燥で掻き毟ってしまい見ているだけで傷跡が痛々しいですもんね。

 

とにかく乾燥と花粉にはホント気をつけたいです。

 

 

 

ところで天気が良くなり気分も好調な体調なんですが、どうにも昼過ぎから調子がおかしくなってきているのは、ひょっとして風邪でも引いたのかな?

 

節々が痛み出したのは・・有り得ますね。

 

まだもう少し掛かりそうな春の到来を目の前にして体調を崩すのも何とも悔しいところですが、今のうちに良く温まって春の足音を待ちながらベッドで寝ることにします。

空気清浄機を買おうか迷っています。

 

PM2.5などが話題になったり花粉症のものが身内にいるので、うちも空気清浄機を買おうかという話になっています。

 

 

 

私の家は古い家に改築を重ねているので、それほど気密性が良くなく、加湿器は特に必要ないです。

 

なので加湿器なしなら少しは安くなるのかなと家電量販店を訪れたところ、加湿器なしの空気清浄機はほとんど置いてありません。

 

 

 

店員さんを捕まえて話を聞いてみたところ、ほとんど需要がないらしく、値段的にもそれほど変わらなくなってきつつあるとのこと。

 

普通に加湿器つきのものを使ったらどうですかと勧められました。

 

 

 

ただ、気になるのが加湿器の部分で、これは人づてで聞いた話ですが、加湿器を使うと加湿器部分をきちんとお手入れしないととんでもないカビ臭が発生するのだそうです。

 

うちの人間は基本的にズボラなのできちんとお手入れできるのか不安です。

 

カビ臭さは昔の古いクーラーでさんざん体験しているので、それはできるだけ避けたいというのが本音です。

 

 

 

買った挙句にただの置物になってしまっても馬鹿馬鹿しいですし、どうするのか迷っています。

 

けっこう古い家の人は加湿器なしのほうも需要あると思うんですが、どうなんでしょうねえ。

 

古い家の人は機密が悪いから空気清浄機なんて使っても意味ないってことなのでしょうか。